The Library provides a collection of international press releases on Korean writers and their works.
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    【書評】『フィフティ・ピープル』 チョン・セラン著、斎藤真理子訳 人間を見くびってはいけない

    Japan
    / /
    Dec. 16, 2018
    読んでいるうちに、国境、年齢、性別といった境界をぴょんぴょん飛び越えて、親愛の情を感じる人が見つかる。『フィフティ・ピープル』は、ある大学病院を接点に50人以上の人生が交錯する小説。韓国で最も権威ある文学賞の一つ、韓国日報文学賞を受賞した作品でもある。
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    Just how global is the 2019 Man Booker International Prize longlist of translated fiction?

    Bangladesh
    / /
    March 19, 2019
    It’s not so much the individual hits and misses as the fact that large parts of the world are not represented. Are translated books from those areas so poor?
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    82年生まれ、キム・ジヨン

    Japan
    / /
    Feb. 05, 2019
     韓国で社会現象を巻き起こしたミリオンセラー小説がある。33歳の主婦の半生を通じ、韓国の女性なら誰もが経験するような男女の不平等や苦悩を描いた『82年生まれ、キム・ジヨン』(チョ・ナムジュ著)。昨年12月に刊行された日本語版も発売1カ月で5万部を突破し、韓国文学としては異例の売れ行きをみせている。架空の韓国女性の物語がなぜこれほど共感と議論を呼ぶのか。日本語版の翻訳者、斎藤真理子さんに聞いた。
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    冬季オリンピック開催前の街で、3人の脱北者が抱えていた「羞恥」

    Japan
    / /
    Sept. 04, 2018
    2020年の東京オリンピックの話題が連日メディアを騒がせているが、半年前にあった平昌オリンピックのことを、今思い出す人は果たして何人いるだろうか?  わずか3週間足らずのオリンピックのために、開催地周辺では大規模な施設建設がおこなわれた。現在韓国内では山肌がむき出しになった跡地などを巡って、復元か保存かで意見が割れているという。  チョン・スチャンの小説『羞恥』(斎藤 真理子:翻訳/みすず書房)は、冬季オリンピック開催が決まり選手村建設が進んでいた頃の、平昌を舞台にした小説だ
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    引用できない罵倒語が連続する韓国小説

    Japan
    / /
    June 13, 2018
    水曜J-CAST書評
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    現代のソウルにおける『火垂るの墓』―女装ホームレスとして四つ角に立つ少年の物語

    Japan
    / /
    May 15, 2018
    いきなり結論を言ってしまうと、『野蛮なアリスさん』(ファン・ジョンウン:著、斎藤真理子:訳/河出書房新社)はまさに現代のソウルにおける『火垂るの墓』だ。  女装ホームレスとして大都会の四つ角に立つアリシアは、ジャケットとミニスカートがセットになった紺のスーツを着て、鳩の羽のような色で鳩の胸のように手触りのいい、愛らしいストッキングを履いている。そしてふとしたタイミングにアリシアの体臭をかぐはずの「君」に、アリシアはオナモミのような小さな棘でしっかり取りつく。アリシアはそれをやるために存在している。なぜかの具体的な説明はない。描かれているのはアリシアがコモリという土地で育ったこと、...
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    【児童書】『すいかのプール』アンニョン・タル作、斎藤真理子訳

    Japan
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    Sept. 09, 2018
    『すいかのプール』アンニョン・タル作、斎藤真理子訳
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    終わることのない日本軍慰安婦の痛み『ひとり』を刊行

    Japan
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    Aug. 28, 2018
    三一書房 小番です。 『ひとり』(キム・スム著/岡裕美訳)を刊行します。 韓国で現代文学賞、大山文学賞、李箱文学賞を受賞した作家、キム・スムの長編小説です
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    ひとり

    Japan
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    July 4, 2019
    韓国で現代文学賞、大山文学賞、李箱文学賞を受賞した作家、キム・スムの長編小説。 歴史の名のもとに破壊され、打ちのめされた、終わることのない日本軍慰安婦の痛み。 その最後の「ひとり」から小説は始まる…… 慰安婦は被害当事者にとってはもちろん、韓国女性の歴史においても最も痛ましく理不尽な、そして恥辱のトラウマだろう。 プリーモ・レーヴィは「トラウマに対する記憶はそれ自体がトラウマ」だと述べた。 1991年8月14日、金學順ハルモニの公の場での証言を皮切りに、被害者の方々の証言は現在まで続いている。 その証言がなければ、私はこの小説を書けなかっただろう。…… (著者のことばより)
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    'The White Book' Finds Beauty In Loss

    U.S.A.
    / /
    Feb. 24, 2019
    Han Kang has been a familiar name to Korean readers for two decades, but it's only recently that English-speaking audiences have been able to read her work. She made her major American debut in 2016, when the English translation of her novel The Vegetarian was released in the States; the horrifying...

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